表現学会

本会は、言語表現に関する研究を推進し、研究者相互の連絡をはかることを目的とする学会です。
2013年に、50周年を迎えました。

『表現研究』114号(2021年10月発行予定)の投稿は、6月30日が締め切りです。
 投稿の詳細は、「学会誌」のページをご覧ください。
 『表現研究』112号より誌面の体裁が変わり、従来の2段組が1段組になっています。ご投稿なさる場合には、本ホームページの「投稿規定」の「(6)執筆要領」を事前に必ずご確認ください。

お知らせ

第58回全国大会について

第58回全国大会プログラム(PDF)を表示するリンクです。会員の方には学会誌と一緒にお送りしています。

表現学会第58回全国大会(オンライン)への参加申し込みフォームへのリンクです。会員の方も申し込みが必要です。2021年5月30日までにお申し込みください。

申し込みくださいました方には、5月31日に、発表資料がアップロードされた大会専用サイトのURL、及び大会参加のためのZoomの情報と当日の注意事項を、事務局よりメールにてお知らせ致します。6月1日を過ぎましてもメールが届かない場合は、表現学会事務担当までご連絡ください。

竹村和子フェミニズム基金、2021年度事業募集のお知らせ

フェミニズム/ジェンダー研究、女性のエンパワメントや女性をサポートする視点による調査・研究、活動を支援する竹村和子フェミニズム基金は、2021年度の事業の募集を開始します。なお本基金は2021年度の募集をもって助成事業を終了するため、今回が最後の募集となります。応募締切は5月14日(必着)です。

募集要項の詳細および応募用紙のダウンロードについては本基金のウェブサイトhttps://www.takemura-fund.org/をご参照ください。

令和2年7月豪雨災害について

 被災された会員の皆様、またご家族、ご親族、関係者の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。またこの災害で犠牲となられた方々に哀悼の意を表しますとともに、ご遺族の皆様に謹んでお悔やみを申し上げます。被災された皆様の一日も早い現状復帰を祈り上げます。
 本学会では、被災された会員の方を対象として、ご本人からのお申し出により「2020年度年会費」を免除することにいたします。対象となるのは、今回の豪雨における被災区域にお住まいの方、あるいはご通勤、ご通学をなさっている方です。既に2020年度年会費を納入済みの場合には、2021年度の年会費に充当いたします。免除を申請される方は、事務局宛メールにて、「お名前・ご住所・ご所属・被災状況」をお知らせくださいますようお願い申し上げます。

表現学会代表理事 多門靖容
事務局長 野田大志

『表現研究』の体裁につき、112号より大きな変更があり、従来の二段組みが一段に変わります。

 この変更につきましては、2019年度中の二回の編集・運営委員会において議題とし、2020年1月の委員会において出席者全員の賛成を得て改定を決定いたしました。
 従来の二段組みフォーマットは、図表等の配置を含め執筆がしづらく投稿の際に負担を強いること、初校ゲラ作成時に必ず図表等の位置ずれや文字量超過が起こり、投稿者と事務局の間で調整を強いられることが改定の大きな理由です。また一段組に伴い、従来に比し400字詰め原稿用紙2枚分の文字量を増やすことができます。
 二段組みは『表現研究』発刊以来の伝統的なフォーマットで、永く会員でいらっしゃる先生方には愛着のある形式かと思います。ただ論文執筆も手書きの時代はほぼ終わり、電子媒体による投稿が通常の状態になっております。会員の皆様の利便性を第一に考え、改定を施しましたことに何卒ご理解を賜りたいと思います。

更新情報

2021/04/26
第58回表現学会全国大会に関するお知らせを更新しました。

2021/04/09
第199回表現学会名古屋例会のお知らせを掲載しました。

2021/04/06
第157回表現学会東京例会のお知らせを掲載しました。

2020/02/06
Webサイト移管の際に、リンクが切れていた「韓国日本文化学会」へのリンクを復活しました。「表現学会について」のページでご覧になれます。

事務局からのお願い

『表現研究』バックナンバーの電子化・公開に関するお知らせとお願い

第88号の事務局報告でお知らせしましたように、『表現研究』の電子化保存とインターネット公開を、国立情報学研究所電子図書館を通じて行なうことになり、第89号から実施していましたが、国立情報学研究所が電子図書館事業を終了するに伴い、第103号以降は掲載論文等を表現学会が独自に電子化し、学会HPにて公開します。
それとともに、今後は、本誌のバックナンバーについても、順次、同様の処理をしていきたいと考えています。

つきましては、過去において、本誌に論文などを掲載された会員の方々からも、その電子化とインターネット公開に関する許諾を求めることになりました。
事務処理を簡便にするために、恐縮ですが、ご承諾いただけない場合には、事務局にその旨をご一報くださるようお願いします。ご連絡がない場合にはお認めいただいたものとして作業させていただきます。

なお、これは、著作権そのものに関わるものではなく、あくまでも電子化とその公開のみに関するものであり、ご許諾いただいた分だけを電子化・公開します。また、すでに亡くなった方や現在、会員でない方には、別途、ご連絡する予定です。

表現研究関係論文寄贈のお願い

『表現研究』掲載の「表現研究関係文献紹介」用に、会員の論文・書籍をご寄贈頂きたくお願い申し上げます。ご寄贈頂きました論文等については可能な限り紹介していきたいと思います。送り先は表現学会事務局にお願いします。

現在の運営体制

令和元年度から令和2年度の代表理事は多門靖容(愛知学院大学)です。
学会事務・編集事務の連絡先は以下の通りです。

【学会事務・編集事務担当】

お茶の水学術事業会内 表現学会担当

住所:〒112-8610 

東京都文京区大塚2-1-1

お茶の水女子大学理学部3号館204

TEL&FAX:03-5976-1478

E-mail: exp-info@npo-ochanomizu.org

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